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平成24年度の木材コーディネーター養成基礎講座 座学11・12

2013年2月15日
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今年度の木材コーディネーター養成基礎講座も残すところ今回が最後となりました。

最後のカリキュラムはこちら。
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【講義概要】
 
日時:2月9日(土)13:30〜16:30
講師   :能口秀一(木材コーディネーター)
事務局:安田(司会進行)、桜木(受付)
場所   :レンタルスペース「トーチカ」
内容   :座学11 関係業者ネットワークとリスクヘッジ  (13:30〜14:30)
            座学12  森林と木材流通の各種制度       (14:45〜15:45)
            修了式                          (16:00〜16:30)
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早速レポートいたします。

座学11 関係業者ネットワークとリスクヘッジ
関係業者ネットワークの方法、連携事業者にはどんな種類と体制があるのか、
材料製造におけるリスクヘッジについて学びました。

「地域材の流通に必要な連携業者を選択する際は、理念先行で集まってしまう
と、規模が適正でなく、結果的にコストが上がってしまい、プロジェクトが
頓挫してしまうことにもなりうる」


座学12  森林と木材流通の各種制度 
森林と木材流通の各種制度として、森林認証・生産者認証・補助制度・融資制度
について学びました。

「地域木材流通の担い手として、既存のネットワークやグループがいくつか
存在する。枠組みの中には、地域材に特段関心がなくても利益目的で業者が集まる
という例も多々ある。
このような目的で集まった業者は、地域材の課題や背景をよくわかっていないとこ
ろもあるので、どのような価値があるのかについて今一度木材コーディネーターが
話をする必要がある」

そして、最後を飾るにはふさわしいスペシャルゲスト、林材ジャーナリストの
赤堀楠雄さんにお越しいただきました。

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赤堀さんは、サウンドウッズが7月に主催した「誰が日本の森を救うのか2012」
大阪会場でもご講演や木材コーディネーター能口と対談をいただいています。
本日晴れて木材コーディネーターになる皆さんにはなむけの言葉をいただきました。


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修了式

最後は修了式です。今年は16名の受講者のうち、11名が無事全課程を修了され、
晴れて准木材コーディネーターとなりました。

皆さんお一人ずつの記念写真を掲載させていただきます。
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皆様、おめでとうございます。

木材コーディネーター能口から今年度受講生の皆様へはなむけの言葉。
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木材コーディネーター養成基礎講座で学んでこと、一緒に学んだ仲間を糧に
今後ますます活躍の場を広げ、社会に情報発信して下さい。

最後は、全員で記念写真
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半年間、本当にお疲れ様でした。
今後ともよろしくお願いいたします。

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