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実習3・4木材コーディネーター養成基礎講座(平成26年度)

2014年12月16日
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木材コーディネーター養成基礎講座第6回目のレポートです。

今回は、今年度2回目の丹波実習です。
全体の概要はこちらの通りです。
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【講義概要】

日時   :12月13日(土)10:00〜19:00 
      13日マーケティング講座の詳細内容はコチラ
      12月14日(日)08:30〜16:00
講師   :宮川五十雄(NPO法人森の都研究所代表・生物多様性かんさい代表世話人)
            能口秀一(木材コーディネーター)
事務局:安田(司会進行)、桜木、山内
場所   :サウンドウッズ丹波事務所 
      サウンドウッズ製材所、木材展示場
    市立休養施設やすら樹
内容   :マーケティング実習(12/13 10:00〜16:00)
            ワークショップ       (12/13 17:30〜19:00)
            演習講座7              (12/14 09:00〜12:00)
            演習講座8              (12/14 13:00〜16:00)
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ワークショップ

13日のツアーの後は、宿泊場所の丹波市立休養施設 やすら樹に会場
を移し、商品開発の手法を学ぶプログラムを行いました。

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ワークショップでは宮川先生と、
木材コーディネーターの能口秀一が講師を務めます。

まず、各グループが企画する商品の資源を宮川先生に選んでいただき、
くじ引きにて割り振ります。

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誰にどのような商品を売るのかを、マーケティングツールの
1つである「4P(Product・Price・Place・Promotion)」を
使い、決めていきます。

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最後は、各グループにて商品の発表と講師からの講評を行いました。

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演習講座7・8

小屋の設計図面から必要な部材を拾い出し(木拾い)、そのうちの1本
実際に原木から製材(木取り)するという一連の流れを1日かけて行
ました。

初めに、事前課題として出されていた木拾いをグループに分かれて、
答え合わせをし、その後、各グループからの質問に対して、
講師からの回答と解説を行いました。

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木拾いの後は製材所に移動し、木拾いした部材を取るための
原木を選びます。
節の有無や曲がり、傷が無いかなどを注意深く見ていきます。

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原木を選んだ後は、木取りです。
歩留まりが良くなるよう意識して木取りします。

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木取りが出来たら、いよいよ製材です。
製材後の木材を見ながら、木取りや製材の注意点について教わりました。

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最後は各グループで歩留まりと利益率を計算し、発表しました。

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2014年の講座はこれで終了です。
次回は下記スケジュールにて実施いたします。

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【講義概要】
 
日時   :1月10日(土)10:00〜16:00
講師   :森永麻美子(WEBデザイナー)
            能口秀一(木材コーディネーター)
事務局:安田(司会進行)、桜木、山内(受付)
場所   :近畿中国森林管理局
内容   :WEB活用講座      (10:00~12:00)
            座学9  一般建築例      (13:00〜14:00)
            座学10 公共建築例       (14:15〜15:15)
            考査5                            (15:30〜16:00)
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座学7・8木材コーディネーター養成基礎講座(平成26年度)

2014年12月10日
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第4回目となる木材コーディネーター養成基礎講座が12月6日に行われました。
その模様をレポートします。


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【講義概要】
 
日時   :12月06日(土)10:00〜16:00
講師   :能口秀一(木材コーディネーター)
事務局:安田、桜木(司会進行・受付)
場所   :近畿中国森林管理局
内容   :メディア活用講座③ 写真活用講座2 (10:00~12:00)
           座学7 木どりと木材価値       (13:00〜14:00)
           座学8 木材の乾燥              (14:15〜15:15)
           考査4                              (15:30〜16:00)
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メディア活用講座③ 写真活用講座講座2

10月の写真活用講座(前編)につづき、今回は後編の実施です。

講師はフォトグラファー能口秀一。
まずは、前回のおさらいをしました。
シャッターチャンスとは何か。
露出や絞りなど、撮影する際に気を付けるべき点を教わりました。

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今回は実践がメインプログラムです。
講師から2つのお題が出され、そのお題に基づいて20分ほど会場の外を
飛出し、思い思いの写真をカメラに収めていただきます。

2つのお題とは、
・チラシ用の写真を撮ること(3行程度のコピーが入ることを意図して撮影すること)
・「WOOD」というテーマで撮影すること。
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会場の外には川沿いに公園が敷設されているため、題材となるWOODは
たくさん存在します。
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短い時間の中で何をどのように切り取るか。
これまでの知識が試される瞬間です。
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撮影が終わると、講師から一人一人の作品について講評が
行われました。
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「特に植物などの質感を表すには光が必要となる。
光を被写体に強く当てることによって、植物の質感が表現できる」

「カメラの調整により目で見た色や光とカメラ越しの色や光を
うまくコントロールすることができる」

難しいお題でしたが、参加者は撮影意図を十分に意識して取り組んで
おられました。


座学7:木取りと木材価値
製材段階で木材の価値を高めるための木取りについて学びました。

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標題の木取りと木材価値の関係性だけでなく、
木取りの技術・知識を木材コーディネーターが持つことにより、
森づくりにどのような貢献ができるのかについても教わりました。


座学8:木材の乾燥

木材の乾燥が必要な理由や乾燥方法の違い、乾燥において気を
つけるべきことについて学びました。
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乾燥によって木材は必ず収縮を起こすため、収縮尺を見越して製材を
することについて。乾燥工程のスケジュール管理について学びました。


次回は、図面からの木拾い・木取り・製材までの一連の流れを
丹波で実践します。


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【次回の講義】
日 時:12月13日(土)10:00〜21:00
          12月14日(日) 9:00〜16:00
講 師:宮川五十雄(生物多様性かんさい代表世話人)
            能口秀一(木材コーディネーター)
事務局:安田(司会進行)、桜木、山内
場 所:兵庫県丹波市各地
内 容:マーケティング実習     :森の教室2・森の体験実習2
            ワークショップ
            技術習得のための実習 :演習5~8
            演習レポート3・4
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